子どもに合う英会話を探す

小学生低学年のオンライン英会話の選び方|小1・小2・小3向け

低学年は「学年」より英語の現在地で選ぶ 現在地 探したいレッスン 英…

目次
  1. 低学年は「学年」より英語の現在地で選ぶ
  2. 低学年は「学年」より「英語の現在地」で選ぶ
  3. まず30秒診断|うちの子はどこから始める?
  4. 英語初心者なら「小学生向け」だけで選ばない
  5. 小1・小2・小3では「発話量」を見る
  6. 教材は「今」と「少し先」の両方を見る
  7. 講師は「教え方」と「相性」で選ぶ
  8. EIGOBA NOTE|「できたとき」より「できなかった…
  9. 人見知りなら「話さなかった=向いていない」ではない
  10. 受講頻度は「多いほどいい」だけで考えない
  11. 料金は「月額」ではなく実際の使い方で比べる
  12. 小1・小2・小3で選び方は変わる?
  13. フォニックスは小学校低学年でも必要?
  14. 学校の英語とオンライン英会話は同じ?
  15. ゲーム好きならゲーム型オンライン英会話でもいい?
  16. EIGOBA式|小学校低学年のオンライン英会話選び7ステ…
  17. 無料体験は「楽しかった?」だけで終わらせない
  18. EIGOBA無料体験チェック|小学校低学年版
  19. 体験後、子どもにはこの5つを聞く
  20. 無料体験で先生と合わなかったら?
  21. 小学校低学年のオンライン英会話でありがちな7つの失敗
  22. こんな子なら、こんな特徴から探そう
  23. 低学年は「学年」より英語の現在地で選ぶのよくある質問
  24. 「毎日受けられる」より「週に何回使うか」を先に決める
  25. 次に比較する記事|条件が近いサービスを絞る
  26. まとめ|小学校低学年は「学年」より、その子の現在地から選…

低学年は「学年」より英語の現在地で選ぶ

現在地 探したいレッスン
英語ほぼ初めて 視覚教材・真似・簡単な会話
単語を少し知っている 短いフレーズ・フォニックス
簡単に答えられる 発話量・会話を広げる講師
目標がある 英検・読み書き・目的別教材

同じ小学2年生でも、初めて英語を習う子と、幼児期から英語に触れてきた子では合う教材が違います。現在地から無理なく次へ進めるサービスを探しましょう。

「小学生になったし、そろそろ英会話を始めたほうがいい?」

「学校で英語が始まる前に、少し慣れさせておきたい」

「小学生向けのオンライン英会話が多すぎて、違いが分からない」

EIGOBAの結論|低学年は「学年」より「英語の現在地」で選ぶ

小学校低学年で最初に確認してほしいのは、学年だけではありません。

むしろ、

「今、英語で何ができる?」

を確認します。たとえば、同じ小学2年生でも、 Aさん 英語経験なし。Helloを知っている程度。Bさん 幼児期から英語に触れていて、色や動物などの単語を知っている。Cさん 簡単な質問なら英語で答えられる。この3人が、まったく同じ教材から始める必要はありません。年齢に合っていても、簡単すぎれば退屈します。

難しすぎれば、

「英語、分からない」

となる可能性があります。だからEIGOBAでは、 学年 ↓ 英語経験 ↓ 性格 ↓ 目的 ↓ 教材 ↓ 講師 ↓ 続けやすさ の順番で考えます。

まず30秒診断|うちの子はどこから始める?

サービスを比較する前に、子どもの現在地を確認してみましょう。

LEVEL 1|英語はほぼ初めて

こんな子: ・英語を習った経験がない ・英単語をほとんど知らない ・外国人と話した経験がほぼない ・英語だけで話されると不安になりそう 探したい特徴: 初心者対応 × 視覚教材 × 子ども対応 × 簡単な会話

LEVEL 2|英語には少し慣れている

こんな子: ・英語の歌や動画を見る ・色、数字、動物などを少し知っている ・アルファベットを知っている ・簡単な英語を真似できる 探したい特徴: 会話 × フォニックス × 身近な表現 × 発話

LEVEL 3|簡単な受け答えができる

こんな子: ・名前や年齢を言える ・簡単な質問に答えられる ・短いフレーズを使える ・先生とのやり取りを楽しめる 探したい特徴: 発話量 × 会話を広げる講師 × レベル別教材

LEVEL 4|次の目標がある

こんな子: ・もっと話せるようになりたい ・読み書きもやりたい ・英検に興味がある ・学校英語につなげたい 探したい特徴: 目的別教材 × 読み書き × フォニックス × 資格対応

小学1年生だからLEVEL 1、小学3年生だからLEVEL 3という意味ではありません。小3でも初めてならLEVEL 1から。小1でも経験があるなら、その子に合うところから。「学年」ではなく「現在地」です。

1.英語初心者なら「小学生向け」だけで選ばない

  • オンライン英会話を見ると、
  • 「小学生コース」
  • 「キッズコース」

などがあります。

ただし、「小学生向け」と書いてあれば何でも合うわけではありません。

確認したいのは、

「英語がまったく初めてでも参加できるか」

です。初心者なら、 ・イラストを見て理解できる ・先生の真似から始められる ・簡単な単語から進む ・ジェスチャーを使ってくれる ・子どもへの指導に慣れている ・段階的に難しくなる といったレッスンが候補になります。

小学生だから「勉強っぽく」する必要はない

小学校に入ると、

「もう小学生だから、遊びではなく勉強させないと」

と思うかもしれません。でも、ゲームやクイズが好きな子なら、それを英語への入口にしても構いません。

  • 重要なのは、
  • 「楽しいだけ」
  • で終わるのではなく、

遊びながら英語を聞く。英語を言う。先生の質問に答える。自分から何か伝える。という行動につながっていることです。

2.小1・小2・小3では「発話量」を見る

幼児期より意識したいのが、

「子ども自身がどれくらい話しているか」

です。オンライン英会話なのに、 先生がずっと説明する。教材を読む。子どもは「Yes」だけ言う。これでは、話す練習が十分にできない場合があります。

  • 無料体験では、
  • 先生が何分話したか
  • ではなく、
  • 「子どもが何回、自分から英語を使おうとしたか」

を見てみましょう。

発話を引き出す先生の例

子ども: 「Dog.」 先生: 「Yes! A dog! Do you like dogs?」 子ども: 「Yes.」 先生: 「Big dog or small dog?」

このように、一つの答えから次の発話へ広げてくれる先生なら、子どもが話す機会を増やしやすくなります。ただ正解を確認して次の問題へ進む先生とは、レッスンの使い方が違います。

3.教材は「今」と「少し先」の両方を見る

  • オンライン英会話を長く続けるなら、
  • 「今できる教材」
  • だけでなく、
  • 「次に何を学べるか」

も確認します。たとえば初心者なら、 単語 ↓ 簡単なフレーズ ↓ 質問と答え ↓ 会話 ↓ 読み ↓ 書き のように段階的に進めるか。英語経験があるなら、 簡単すぎる教材だけで終わらないか。を見ます。

小学校低学年で候補になる内容

・身近な単語 ・あいさつ ・自己紹介 ・簡単な質問と答え ・日常表現 ・アルファベット ・フォニックス ・簡単な読み ・会話練習 すべて必要という意味ではありません。その子の現在地から、次へ進める教材があるかを確認します。

4.講師は「教え方」と「相性」で選ぶ

講師を選ぶとき、 日本人講師。フィリピン人講師。ネイティブ講師。などの違いが気になるかもしれません。もちろん、講師タイプは比較項目の一つです。

  • でも、小学校低学年では、
  • 「どこの国の先生か」
  • だけではなく、
  • 「この子から英語を引き出せる先生か」

を見ます。

無料体験で見たい講師の対応

  • 子どもの話を待ってくれる
  • 分からないときヒントを出してくれる
  • 間違いを責めない
  • 子どもが理解できる言い方に変えられる
  • 一言で終わらず会話を広げてくれる
  • 子どものテンションに合わせられる
  • 適切に褒めてくれる
  • 特に見たいのは、
  • 「答えられなかったとき」

です。

EIGOBA NOTE|「できたとき」より「できなかったとき」を見る

子どもが正解したときは、多くのレッスンがうまく進みます。差が出やすいのは、 分からない。言葉が出ない。間違える。恥ずかしくなる。そんなときです。先生が、 急かすのか。待つのか。

ヒントを出すのか。質問を簡単にするのか。子どもがもう一度挑戦できる雰囲気を作るのか。ここを見てください。

オンライン英会話を続ければ、

「分からない」

場面は何度も出てきます。

そのときでも、

「もう一回やってみよう」

と思える先生かどうかは大切です。

5.人見知りなら「話さなかった=向いていない」ではない

小学生になっても、人見知りの子はいます。

  • 普段はよく話すのに、
  • 画面に知らない先生が出た瞬間、
  • 「……。」

となることもあります。

それだけで、

「オンライン英会話は向いていない」

と決める必要はありません。

人見知りの子なら確認したいこと

・同じ先生を予約しやすい
・子どもへの指導経験がある
・初心者向け教材がある
・親が近くにいても受講できる
・日本語サポートを選択できる
・先生をプロフィールから選べる

毎回違う先生より、

「この先生知ってる」

という状態のほうが話しやすい子もいます。

親が答えを言いすぎない

  • 子どもが黙ると、
  • 「Redでしょ?」
  • 「Yesって言って」

と助けたくなるかもしれません。でも、まず少し待ってみてください。先生がどうフォローするかを見るためです。

  • 親の役割は、
  • 「答えを教える」
  • より、
  • 「安心して挑戦できる状態を作る」

と考えると分かりやすくなります。

6.受講頻度は「多いほどいい」だけで考えない

オンライン英会話には、 ・週1回 ・週2回 ・月○回 ・毎日 ・回数無制限 など、さまざまな料金体系があります。ここで、

「毎日受けられるほうがお得」

とだけ考えないようにします。

大切なのは、

「家庭で実際に何回受けられるか」

です。

生活に入れて考える

たとえば、 月曜:習い事 火曜:オンライン英会話 水曜:なし 木曜:オンライン英会話 金曜:疲れている なら、週2回が現実的かもしれません。毎日プランにしても、週2回しか受けないなら、本当にそのプランが合っているか確認する必要があります。

続けやすい回数を探す

最初から最大回数を目指す必要はありません。

まず、

「この曜日なら続けられる」

という場所を生活の中に作ります。慣れてから回数を増やす方法もあります。

7.料金は「月額」ではなく実際の使い方で比べる

7.料金は「月額」ではなく実際の使い方で比べる

オンライン英会話を比較するとき、目につきやすいのが月額料金です。

  • でも、
  • 月額4,000円
  • と
  • 月額7,000円

だけを比べても、どちらがお得かは分かりません。確認したいのは、 ・月額料金 ・月の受講回数 ・1回の時間 ・教材費 ・入会金 ・予約料金 ・追加レッスン料金 ・兄弟利用 ・家族共有 ・キャンセル条件 ・休会条件 などです。

「1回いくら?」だけでも決めない

1レッスンあたりの料金が安くても、 希望時間に予約できない。子どもが嫌がる。教材が合わない。親の操作が大変。なら続かないかもしれません。料金は、 価格 × 使いやすさ × 子どもとの相性 で見ます。

小1・小2・小3で選び方は変わる?

小1・小2・小3で選び方は変わる?

学年だけで明確に分ける必要はありません。ただ、学校生活や英語経験によって重視するものが変わることがあります。

小学1年生|まず「英語を使ってみる」

英語初心者なら、 ・先生の真似をする ・単語を言う ・簡単な質問に答える ・ゲームに参加する ・英語が通じる経験をする などから始めます。小学生になったからといって、最初から難しい読み書きをする必要はありません。

小学2年生|一言から少し会話を広げる

  • 慣れてきたら、
  • 「Dog.」
  • だけではなく、
  • 「I like dogs.」

のように、一言から短いフレーズへ進める教材も候補になります。

先生とのQ&Aを増やし、

「英語でやり取りする」

経験を増やしていきます。

小学3年生|目的を少しずつ考える

小学3年生ごろになると、 ・もっと話したい ・学校英語にも役立てたい ・読み書きもしたい ・英検に興味がある など、目的が見えてくることがあります。

  • その場合は、
  • 「楽しいか」
  • だけではなく、
  • 「その目的まで進めるカリキュラムがあるか」

も確認しましょう。ただし、小3でも英語初心者なら初心者向けから始めて構いません。

フォニックスは小学校低学年でも必要?

オンライン英会話を探していると、フォニックスという言葉を目にすることがあります。フォニックスは、英語の文字と音の関係を学ぶ方法です。アルファベットや英単語の読み方に興味が出てきた子なら、フォニックスを扱う教材も候補になります。ただし、

「小学生になったら絶対にフォニックスをやらなければいけない」

という意味ではありません。英語初心者で、まず話すことを楽しみたい子もいます。文字に興味が強い子もいます。

  • だから、
  • 会話 + フォニックス
  • なのか、
  • まず会話中心

なのかは、その子の興味や目的から選びましょう。

学校の英語とオンライン英会話は同じ?

学校での英語学習とオンライン英会話は、必ずしも同じものではありません。オンライン英会話の特徴の一つは、 先生が話す ↓ 子どもが聞く ↓ 子どもが答える ↓ 先生が反応する という双方向のやり取りを、自宅から作れることです。

  • そのため、
  • 「学校の授業を先取りするためだけ」
  • ではなく、
  • 「実際に英語を使う場所」

として考える方法もあります。学校英語との連動を重視する場合は、各サービスの教材内容を確認してください。

ゲーム好きならゲーム型オンライン英会話でもいい?

ゲームが好きな子なら、有力な選択肢になります。

  • ただし、確認したいのは、
  • 「ゲームをしたか」
  • ではなく、
  • 「ゲームの中で英語を使ったか」

です。たとえば、 英語の指示を聞く。単語を言わないと進めない。先生と英語でやり取りする。質問に答える。といった設計なら、ゲームを英語を使うきっかけにできます。反対に、 ほとんど英語を使わずゲームだけ進む なら、オンライン英会話として何を得たいのかをもう一度確認しましょう。

EIGOBA式|小学校低学年のオンライン英会話選び7ステップ

迷ったら、この順番で選びます。STEP 1|英語経験 初めて?単語を知っている?簡単な会話ができる?↓ STEP 2|性格 人見知り?おしゃべり?ゲーム好き?机で学ぶのが好き?↓

STEP 3|目的 楽しみたい?話したい?読みたい?学校英語?英検?↓ STEP 4|教材 今のレベルに合っている?次のレベルまで進める?↓ STEP 5|講師

子ども対応に慣れている?発話を引き出せる?↓ STEP 6|家庭 何曜日なら受けられる?親のサポートは必要?↓ STEP 7|無料体験 実際の子どもの反応を見る。

無料体験は「楽しかった?」だけで終わらせない

無料体験が終わったあと、

「楽しかった?」

と聞くのは悪くありません。でも、それだけではサービスの違いが分かりにくくなります。同じ項目で比較しましょう。

EIGOBA無料体験チェック|小学校低学年版

EIGOBA無料体験チェック|小学校低学年版

子ども

  • 自分から英語を言おうとした
  • 先生の質問を聞こうとした
  • 分からなくても参加を続けた
  • 教材に興味を持った
  • レッスン時間が長すぎなかった

講師

  • 子どもの返事を待った
  • 分からないときヒントを出した
  • 一言から会話を広げた
  • 子どものレベルに合わせた
  • 間違えても安心できる雰囲気だった

サービス

  • 希望時間に予約できそう
  • 教材が今のレベルに合う
  • 次のレベルの教材もある
  • 親の操作が難しくない
  • 料金を無理なく続けられる

体験後、子どもにはこの5つを聞く

質問攻めにする必要はありません。

  • 「楽しかった?」
  • 「先生はどうだった?」
  • 「難しかった?」
  • 「自分で英語を言えた?」
  • 「もう一回やりたい?」

このくらいでも十分です。

さらに親は、

「これを3か月続ける姿を想像できる?」

と考えてみてください。子どもが楽しくても、親の予約負担が大きすぎれば続かない可能性があります。逆に、親には便利でも子どもが毎回嫌がるなら、それも合っているとは言いにくいでしょう。子どもと家庭。

両方で判断します。

無料体験で先生と合わなかったら?

無料体験で先生と合わなかったら?

を分けて考えます。たとえば、 教材は楽しんでいた。時間も問題なかった。でも先生のテンションを嫌がった。という場合。別の講師なら反応が変わる可能性があります。反対に、 先生は好きだった。でも教材が簡単すぎる。

希望時間に予約できない。という場合は、サービス自体を比較し直したほうがよいかもしれません。

小学校低学年のオンライン英会話でありがちな7つの失敗

1.学年だけで教材を決める

同じ小2でも英語経験は違います。年齢+現在地で考えましょう。

2.ランキング1位だから選ぶ

ランキングは候補探しには便利です。でも、その順位は「その子専用ランキング」ではありません。

3.料金だけで決める

安くても使わなければ意味がありません。実際に何回受けるかまで考えます。

4.ネイティブ講師なら間違いないと思う

講師タイプは比較項目の一つですが、子どもへの教え方や相性も重要です。

5.親が答えを教えすぎる

少し待って、先生がどう発話を引き出すか見てみましょう。

6.毎日受講を最初から目標にする

家庭で続けられる頻度から始めます。

7.「勉強させる」ことを優先しすぎる

小学生だからといって、楽しさが不要になるわけではありません。「また話したい」と思えることも継続には重要です。

こんな子なら、こんな特徴から探そう

英語初心者

・初心者カリキュラム
・視覚教材
・簡単な会話
・子ども指導経験
・段階的な教材

人見知り

・同じ講師を選びやすい
・講師プロフィールが詳しい
・日本語サポートも選択肢
・子ども対応に慣れている

おしゃべり好き

・マンツーマン
・会話中心
・発話量
・質問を広げる講師

ゲーム好き

・ゲーム型教材
・インタラクティブ教材
・英語を使って進める仕組み

読み書きにも興味がある

・フォニックス
・アルファベット
・リーディング
・段階的教材

英検にも興味がある

・対応級 ・学習内容 ・リスニング ・リーディング ・ライティング ・面接 「英検対応」と書いてあるだけではなく、どこまで対応しているかを確認しましょう。

低学年は「学年」より英語の現在地で選ぶのよくある質問

小学1年生でもオンライン英会話はできますか?

小学生を対象にしたオンライン英会話サービスはあります。ただし、対象年齢だけではなく、英語経験や性格、画面越しのレッスンへの参加しやすさも確認しましょう。

小学2年生で英語初心者でも大丈夫?

初心者向けの教材やコースがあるサービスなら候補になります。学年ではなく現在の英語レベルから始められるか確認してください。

小学3年生なら英検対策を始めたほうがいい?

必ず始めなければいけないわけではありません。本人の興味や目的がある場合に、英検対応教材を選択肢にできます。英会話そのものを楽しみたい場合は、会話中心から始めても構いません。

1回何分くらいがいい?

子どもによって異なります。25分前後のサービスも多いですが、実際に集中して参加できるかは無料体験で確認するのが分かりやすいでしょう。

週何回がおすすめ?

すべての子に共通する最適回数はありません。家庭の予定と子どもの反応から、無理なく継続できる回数を選びましょう。

日本人講師と外国人講師はどちらがいい?

一律には決められません。日本語でのフォローがあると安心する初心者もいれば、英語中心でも楽しめる子もいます。講師の国籍だけではなく、指導経験や子どもとの相性も見ましょう。

親は隣にいたほうがいい?

低学年でも、最初は親が近くにいると安心する子がいます。一方、一人のほうが先生へ集中する子もいます。子どもの反応を見ながら調整しましょう。

無料体験は何社受ける?

条件を整理したうえで2〜3社程度を比較すると、違いを判断しやすくなります。たくさん受けることより、同じ基準で比較することが重要です。

「毎日受けられる」より「週に何回使うか」を先に決める

計算イメージ

料金プランは、最大受講回数ではなく実際に家庭で使える回数で比較します。週2回しか時間が取れないなら、毎日プランが必ずしも最適とは限りません。月額 ÷ 実際に受ける回数 まで考えると、家庭に合うプランを選びやすくなります。

次に比較する記事|条件が近いサービスを絞る

  • まず子どもの年齢・性格・英語経験に近い記事を確認する
  • 次に個別サービス記事で料金・体験・注意点を確認する
  • 候補を2〜3社に絞って無料体験で比較する

まとめ|小学校低学年は「学年」より、その子の現在地から選ぼう

  • 小学1年生・2年生・3年生のオンライン英会話を探すと、
  • 「小学生におすすめ」
  • 「人気ランキング」
  • 「最安」
  • 「ネイティブ講師」

など、さまざまな情報が出てきます。でも、最初に確認したいのはサービスではありません。まず見るのは、その子です。英語は初めて?どんな性格?何なら楽しく参加できる?どれくらい話せる?これから何をできるようになりたい?家庭では週何回なら続けられる?

それを整理してから、 英語経験 ↓ 性格 ↓ 目的 ↓ 教材 ↓ 講師 ↓ 料金・続けやすさ ↓ 無料体験 の順番で選びます。そして無料体験では、 何問正解したかだけを見る必要はありません。先生の質問を聞こうとした。自分から一言言えた。間違えてももう一度挑戦した。英語が先生に通じた。終わったあと、「またやりたい」と言った。そんな反応も重要な判断材料です。

小学生になったからといって、急に「勉強」に変える必要はありません。

  • でも幼児期から一歩進んで、
  • 「楽しかった」
  • だけではなく、
  • 「自分で英語を使えた」

という経験を少しずつ増やしていく。

そのために合うサービスを探してみましょう。

EIGOBAが大切にしているのは、

「サービスから選ぶのではなく、子どもから選ぶ。」

ということ。

小学1年生・2年生・3年生という学年だけではなく、

「今のこの子なら、どんなレッスンなら話せそう?」

から選ぶことが、オンライン英会話選びのスタートです。

EIGOBAの運営・編集方針

公式情報を優先して確認し、必要に応じて記事内容を見直します。

eigoba

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