子どもに合う英会話を探す

英語初心者の子ども向けオンライン英会話|初めてでも失敗しない選び方

初心者は「話せるか」より「話してみようと思えるか」 最初から文章を話…

目次
  1. 初心者は「話せるか」より「話してみようと思えるか」
  2. 初心者は「話せるか」ではなく「話してみようと思えるか」
  3. まず30秒チェック|「初心者」でも現在地は違う
  4. 初心者向け教材は「英語だけでも意味が分かるか」を見る
  5. 最初は「一言で答えられる」レッスンでもいい
  6. 講師は「発音」より先に初心者への対応力を見る
  7. EIGOBA NOTE|先生の本当の相性は「分からない瞬…
  8. 日本人講師と外国人講師、初心者ならどちらがいい?
  9. 初心者ほど「間違えても大丈夫」と思える環境を選ぶ
  10. 親はどこまで手伝えばいい?
  11. 無料体験は「何を学んだか」より「次も話せそうか」を見る
  12. EIGOBA無料体験チェック|初心者版
  13. 無料体験後は「できた数」ではなくこの5問
  14. 「全然しゃべらなかった」は失敗?
  15. 英語初心者なら週何回受ければいい?
  16. 英語初心者なら何歳から始めても遅くない?
  17. 初心者がオンライン英会話を嫌いになりやすい5つのパターン
  18. EIGOBA式|英語初心者のオンライン英会話選び7ステッ…
  19. 初心者向けサービスを比較するときのチェック表
  20. 英語初心者の子ども向けのよくある質問
  21. 初心者向けサービスで外せない5条件
  22. 次に比較する記事|条件が近いサービスを絞る
  23. まとめ|初心者だからこそ「最初の一言」が出せるサービスを…

初心者は「話せるか」より「話してみようと思えるか」

最初から文章を話せる必要はありません。

  • 先生の真似をする
  • 絵を指さす
  • Yes / Noで答える
  • 一単語だけ言う

この小さな発話を先生が次の会話につなげてくれるかを見ます。

先生の真似をする、一単語を言う、Yes / Noで答える。まずは「英語を使ってみようと思える環境」を選ぶことが大切です。

「英語をまったく話せないのに、オンライン英会話を始めても大丈夫?」

「先生の言っていることが分からなくて、固まってしまわない?」

「最初は日本人の先生を選んだほうがいい?」

EIGOBAの結論|初心者は「話せるか」ではなく「話してみようと思えるか」

EIGOBAの結論|初心者は「話せるか」ではなく「話してみようと思えるか」

を最初の判断基準にする必要はありません。

EIGOBAが最初に見てほしいのは、

「英語を使ってみようとしたか」

です。たとえば、 先生が手を振ったら、手を振り返した。先生の「Hello」を真似した。犬の絵を見て「Dog」と言った。先生の質問にうなずいた。Yesと一言答えた。

分からなかったけれど、先生のジェスチャーを見て答えようとした。これらも立派なレッスンへの参加です。英語初心者なら、 聞く ↓ 見る ↓ 真似する ↓ 一言言う ↓ 通じる ↓ もう一度言ってみる

というところから始められます。最初から会話を成立させる必要はありません。

  • 目指したいのは、
  • 「英語を話せない子」
  • から、
  • 「英語を使ってみようと思える子」

への最初の一歩です。

まず30秒チェック|「初心者」でも現在地は違う

まず30秒チェック|「初心者」でも現在地は違う

ひとことで英語初心者といっても、子どもの経験は違います。まず、どこに近いか確認してみましょう。

TYPE A|本当にほぼ初めて

・英語を習ったことがない ・知っている単語も少ない ・アルファベットもまだ途中 ・外国人と話した経験がない 最初に探したい特徴: 視覚教材 × 真似から始める × 子ども対応 × ゆっくり進行

TYPE B|歌や動画で英語には触れている

・英語の歌が好き ・YouTubeなどで英語を聞くことがある ・色や数字などを少し知っている ・英会話レッスンは初めて 最初に探したい特徴: 歌・ゲーム × 身近な単語 × 簡単なQ&A × 発話

TYPE C|英単語は知っているけれど話せない

・単語なら分かる ・アルファベットもある程度分かる ・質問されると言葉が出てこない ・英語で人と話した経験が少ない 最初に探したい特徴: 会話練習 × 発話を待つ講師 × 短いフレーズ × アウトプット

TYPE D|分かっているけれど恥ずかしくて話せない

・簡単な英語は分かる
・家では言える
・知らない先生だと固まる
・間違えるのを嫌がる

最初に探したい特徴:

安心できる講師 × 継続しやすい講師 × 急かさない × 成功体験

「初心者だから同じコース」

ではなく、 何がまだ難しいのか を見つけることがスタートです。

1.初心者向け教材は「英語だけでも意味が分かるか」を見る

英語初心者の子にとって、 先生が英語で長く説明する ↓ 子どもが意味を理解する ↓ 英語で答える というレッスンは難しい場合があります。だから初心者向け教材では、

「英語を知らなくても、何をすればいいか分かるか」

を確認します。

初心者が参加しやすい教材の例

・イラスト
・写真
・ジェスチャー
・音声
・歌
・ゲーム
・クイズ
・選択問題
・先生の真似
・簡単なQ&A

  • たとえば、
  • 先生が犬の絵を指して、
  • 「Dog」

と言う。

子どもが、

「Dog」

と真似する。先生が笑顔で反応する。これなら、文法を知らなくても参加できます。

  • 初心者では、
  • 「説明を理解してから英語を使う」
  • より、
  • 「見れば分かる状態で英語を使う」

ことから始められる教材が候補になります。

2.最初は「一言で答えられる」レッスンでもいい

オンライン「英会話」と聞くと、 最初から先生と英語で何往復も話さなければいけないように感じるかもしれません。

  • でも初心者なら、
  • Hello.
  • Yes.
  • No.
  • Red.
  • Dog.
  • I like cats.

のような一言・短いフレーズから始めても構いません。重要なのは、その一言を先生とのやり取りの中で使うことです。

一言から会話は広がっていく

先生: 「Do you like dogs?」 子ども: 「Yes.」 先生: 「Yes! I like dogs, too. Big dogs or small dogs?」 子ども: 「Small!」

最初はYesだけでも、先生がうまく質問を広げれば次の一言につながります。

  • だから初心者では、
  • 「子どもが長く話せるか」
  • より、
  • 「先生が一言を次の一言につなげてくれるか」

を見てみましょう。

3.講師は「発音」より先に初心者への対応力を見る

  • オンライン英会話選びでは、
  • 「ネイティブ講師がいい?」
  • 「日本人講師がいい?」
  • 「フィリピン人講師でもいい?」

と、講師の国籍が気になることがあります。もちろん、講師タイプは比較項目の一つです。でも、英語初心者の子どもでは、それより先に見たいものがあります。それが、

「分からない子への教え方」

です。

初心者ならこんな講師を確認

  • 子どもの返事を待てる
  • ゆっくり話せる
  • 短い表現へ言い換えられる
  • ジェスチャーを使える
  • イラストを使える
  • 選択肢を出せる
  • 間違えても安心できる雰囲気を作れる
  • 一言でも話したら反応してくれる
  • 子どもの理解度に合わせて進められる

EIGOBA NOTE|先生の本当の相性は「分からない瞬間」に出る

無料体験で一番見てほしいのは、 子どもが正解した瞬間ではありません。分からなかった瞬間です。先生: 「What did you do yesterday?」 子ども: 「……。」 ここから見ます。先生は同じ質問を繰り返す?

簡単な英語に変える?イラストを使う?選択肢を出す?子どもが答えるまで待つ?別の質問へ自然に変える?子どもは困った顔のまま?それとも、もう一度答えようとする?初心者なら「分からない」は何度も起こります。

  • だから、
  • 「正解したときに褒めてくれる先生」
  • だけでなく、
  • 「分からなくても次の一言を出せる先生」

を探してみてください。

4.日本人講師と外国人講師、初心者ならどちらがいい?

これは一律に決められません。子どもの性格によって変わります。

日本語で助けてもらえると安心する子

こんな子: ・英語をほとんど知らない ・分からない状態を強く不安に感じる ・人見知り ・間違えることを嫌がる ・最初にルールを理解したい 日本語で必要なフォローができる講師や、日本人講師を選択肢にできます。

英語だけでも参加できる子

こんな子: ・真似するのが好き ・ジェスチャーをよく見る ・知らない人とも話せる ・ゲームなら積極的 ・分からなくても気にせず参加する 視覚教材やジェスチャーが充実していれば、外国人講師との英語中心のレッスンでも参加できることがあります。

大切なのは「日本語を使わないこと」ではない

初心者なのに、

「英語だけで受けないと意味がない」

と決める必要はありません。

反対に、

「初心者だから絶対日本人講師」

とも限りません。

  • 目的は、
  • 英語だけの環境に耐えること
  • ではなく、

子どもが英語を使う経験を作ること。日本語サポートが、そのための橋渡しになるなら選択肢です。

5.初心者ほど「間違えても大丈夫」と思える環境を選ぶ

  • 英語初心者の子どもには、
  • 「分からないから話さない」
  • だけでなく、
  • 「間違えたくないから話さない」

というケースがあります。特に、 学校の問題では正解を出したい。負けるのが嫌。間違いを指摘されると恥ずかしい。というタイプです。でも英会話では、最初から完璧に話せる必要はありません。

こんなレッスンなら挑戦しやすい

子ども: 「I like dog.」 先生: 意味を受け取りながら、自然に正しい表現へつなげる。

  • 子どもの発話を毎回止めて、
  • 「違う」
  • 「もう一度」

と訂正され続けると、話すこと自体を嫌がる子もいます。もちろん適切な訂正は必要です。ただし初心者では、 正確さ + 話してみようと思える安心感 の両方を見ます。

6.親はどこまで手伝えばいい?

英語初心者だと、レッスン中に子どもが親を見ることがあります。

「ママ、何て言ってるの?」

「これ何て言えばいい?」

そんなとき、全部訳してあげたくなるかもしれません。でも毎回、 先生が話す ↓ 親が訳す ↓ 親が答えを教える ↓ 子どもが先生に言う となると、 先生と子どもの英会話 ではなく、 先生 → 親 → 子ども

のレッスンになってしまいます。

EIGOBA式|親が助ける順番

  1. まず数秒待つ
  2. 先生のフォローを見る
  3. ジェスチャーや教材を見るよう促す
  4. それでも難しければ少し助ける
  5. 子ども自身に先生へ答えてもらう
  6. 親の役割は、
  7. 「答えを作る」
  8. ことではなく、
  9. 「子どもが先生とやり取りするための橋渡し」

です。

幼児と小学生ではサポート量も違う

3〜5歳なら、端末操作やレッスン参加そのものに親のサポートが必要なことがあります。小学生なら、慣れてくると一人で受けられる子もいます。最初から一人で受けさせることをゴールにする必要はありません。少しずつ、

親を見る ↓ 先生を見る へ移っていけるかを確認します。

7.無料体験は「何を学んだか」より「次も話せそうか」を見る

初心者の無料体験では、

「今日、英単語を何個覚えた?」

だけで評価しないようにします。

  • 1回の体験で重要なのは、
  • そのサービスを続けたとき、
  • 「この子が次も英語を使ってみようと思えそうか」

です。

EIGOBA無料体験チェック|初心者版

EIGOBA無料体験チェック|初心者版

子どもの反応

  • 先生の話を聞こうとした
  • 先生の真似をした
  • 一言でも英語を言った
  • 分からなくてもレッスンから完全に離れなかった
  • 間違えてももう一度挑戦した
  • 終わったあと強く嫌がっていない

講師

  • ゆっくり話してくれた
  • 子どもの返事を待ってくれた
  • 分からないとき言い換えた
  • ジェスチャーや教材を使った
  • 一言の答えから会話を広げた
  • 間違えても安心できる対応だった

教材

  • 見れば何をするか理解できた
  • 初心者には難しすぎなかった
  • 子どもが興味を持った
  • 英語を実際に使う場面があった
  • 次のレベルへ進めそうだった

家庭

  • 親のサポート量が許容範囲
  • 希望時間に受けられそう
  • 予約操作が負担にならない
  • 料金を続けられる
  • 週1〜2回以上続ける姿を想像できる

無料体験後は「できた数」ではなくこの5問

レッスンが終わったら、子どもに聞いてみます。

  • 「先生と話すの楽しかった?」
  • 「先生の英語、少し分かった?」
  • 「難しいところはあった?」
  • 「またこの先生と話したい?」
  • 「もう一回やってみたい?」
  • ここで、
  • 「全部分かった!」

と言う必要はありません。

初心者なら、

「分からないところもあったけど、またやってみたい」

でも十分な判断材料になります。

「全然しゃべらなかった」は失敗?

初回の無料体験で、子どもがほとんど話さないこともあります。

その場合、

「オンライン英会話は向いていない」

とすぐ決める前に、原因を分けてみましょう。

原因1|先生に緊張した

別の講師なら変わる可能性があります。

原因2|教材が難しかった

より初心者向けの教材なら参加できるかもしれません。

原因3|英語だけなのが不安だった

日本語サポートがある環境も候補です。

原因4|時間が長かった

短時間レッスンなら集中できる可能性があります。

原因5|オンライン形式そのものが苦手だった

歌、動画、絵本など別の方法から英語に慣れて、後から再挑戦する方法もあります。

  • 「話さなかった」
  • という結果だけではなく、
  • 「なぜ話さなかった?」

まで見ることが大切です。

英語初心者なら週何回受ければいい?

すべての子どもに共通する最適回数はありません。

  • 大切なのは、
  • 「契約上何回受けられるか」
  • ではなく、
  • 「家庭で何回続けられるか」

です。最初は、 火曜日と土曜日。平日の夕食前。土日の朝。など、実際の生活に入れて考えてみましょう。毎日受けられるプランでも、子どもが嫌がれば続きません。

週1回でも、

「次もやりたい」

と続けられるなら、そこから始めて回数を調整できます。

英語初心者なら何歳から始めても遅くない?

「周りは幼児から英語をやっている」

「小学生からでは遅い?」

と心配になる家庭もあるでしょう。でも、オンライン英会話を始めるタイミングは、年齢だけで決めるものではありません。3歳で始める子もいれば、小学生から始める子もいます。

  • 重要なのは、
  • 「何歳から始めたか」
  • だけではなく、

今の英語経験に合ったレッスンから始められるか。無理なく継続できるか。英語を実際に使う機会を作れるか。です。年齢を理由に、初心者向け教材を飛ばす必要もありません。小学3年生でも初心者なら、初心者向けから始めて構いません。

初心者がオンライン英会話を嫌いになりやすい5つのパターン

1.最初から難しすぎる

先生の英語がほとんど分からない。教材も難しい。質問にも答えられない。これが続けば、

「英語=分からない」

になりやすくなります。最初は「少し頑張ればできる」レベルから始めます。

2.間違えるたびに止められる

正確さも大切ですが、発話するたびに細かく止められると、話さなくなる子もいます。初心者では「伝えてみる経験」も大切です。

3.親が正解を求めすぎる

  • レッスン後に、
  • 「なんで分からなかったの?」
  • 「さっき教えたでしょ?」

となると、次回のレッスンがテストのように感じられる可能性があります。無料体験では評価するより観察します。

4.有名だからという理由だけで選ぶ

有名なサービスでも、その子の性格やレベルに合うとは限りません。サービスの知名度と子どもとの相性は分けて考えます。

5.最初から完璧な英会話を期待する

Helloと言えた。先生の真似ができた。一言が通じた。初心者なら、そこから始まります。最初から長い会話を目標にする必要はありません。

EIGOBA式|英語初心者のオンライン英会話選び7ステップ

迷ったら、この順番で考えます。STEP 1|現在地 英語は完全に初めて?単語は知っている?聞けば少し分かる?↓ STEP 2|性格 人見知り?間違えるのが嫌?真似が好き?

おしゃべり?ゲーム好き?↓ STEP 3|教材 英語が分からなくても参加できる?↓ STEP 4|講師 初心者・子どもへの対応に慣れている?↓ STEP 5|講師タイプ

日本語サポートが必要?英語中心でも参加できそう?↓ STEP 6|家庭 何曜日・何時なら続けられる?親のサポート量は?↓ STEP 7|無料体験 「また英語を使ってみたい」という反応がある?

初心者向けサービスを比較するときのチェック表

初心者向けサービスを比較するときのチェック表

候補が複数ある場合は、同じ基準で比較します。

比較項目 確認すること
対象年齢 子どもの年齢に対応している?
初心者教材 英語ゼロから参加できる?
視覚教材 絵・写真・ゲームなどがある?
講師 子ども・初心者への指導に慣れている?
日本語 必要ならサポートを選べる?
レベル 少しずつステップアップできる?
時間 集中できる長さ?
予約 家庭の希望時間に受けられる?
料金 実際の受講回数で無理なく続けられる?
無料体験 実際の相性を確認できる?

比較表で○が一番多いサービスを自動的に選ぶ必要はありません。

家庭で、

「これは絶対に外せない」

という条件を3つほど決めると選びやすくなります。

英語初心者の子ども向けのよくある質問

英語をまったく話せない子でもオンライン英会話はできますか?

初心者・子ども向けの教材を用意しているサービスなら候補になります。最初から文章を話す必要はありません。先生の真似、一単語、Yes / Noなどから参加できるレッスンかを確認しましょう。

アルファベットが読めなくても大丈夫?

幼児や初心者向けでは、イラスト、音声、歌、ゲーム、ジェスチャーなどを使う教材もあります。読み書きができることを前提としないコースか確認してください。

初心者なら日本人講師のほうがいい?

一概には言えません。日本語でのフォローがあると安心する子もいれば、視覚教材やジェスチャーがあれば外国人講師とも参加できる子もいます。性格と反応から判断しましょう。

親が英語を話せなくても大丈夫?

親自身が英語を教えることを前提にする必要はありません。ただし幼児などでは、端末操作やレッスン開始、子どもの安心のために付き添いが必要な場合があります。サービスの受講方法も確認しましょう。

子どもが先生の英語を理解できなかったら?

初心者なら分からない場面があるのは自然です。そのときに先生が、言い換え、ジェスチャー、イラスト、選択肢などを使って助けられるかを無料体験で見ましょう。

初回で全然話せなかったらやめたほうがいい?

すぐに決める必要はありません。講師、教材、レッスン時間、緊張など、話せなかった理由を分けて考えます。別の講師やサービスで反応が変わる場合もあります。

初心者なら週何回がいい?

すべての子に共通する回数はありません。子どもが嫌がらず、家庭でも継続できる頻度から始め、慣れてきたら調整しましょう。

無料体験は何社受ければいい?

条件を整理してから2〜3社程度を同じ基準で比較すると、違いを判断しやすくなります。たくさん受けることより、同じチェック項目で見ることが重要です。

初心者向けサービスで外せない5条件

  1. 見れば何をするか分かる教材
  2. ゆっくり言い換えられる講師
  3. 一言から答えられる進行
  4. 必要なら日本語フォローを選べる
  5. 少しずつ難しくなるカリキュラム

次に比較する記事|条件が近いサービスを絞る

  • まず子どもの年齢・性格・英語経験に近い記事を確認する
  • 次に個別サービス記事で料金・体験・注意点を確認する
  • 候補を2〜3社に絞って無料体験で比較する

まとめ|初心者だからこそ「最初の一言」が出せるサービスを選ぼう

英語をまったく話せない。アルファベットもまだ途中。外国人と話したこともない。それだけで、「オンライン英会話はまだ早い」と決める必要はありません。反対に、「子どもならすぐ慣れる」と考えて、どのサービスを選んでもいいわけでもありません。

英語初心者だからこそ、 現在地 ↓ 性格 ↓ 初心者向け教材 ↓ 講師の対応 ↓ 必要な日本語サポート ↓ 家庭での続けやすさ ↓ 無料体験 という順番で選びます。そして無料体験で見るのは、「どれだけ英語を知っていたか」だけではありません。先生の話を聞こうとした。真似してみた。一言だけ言った。分からなくても画面から逃げなかった。間違えてももう一度言った。

自分の英語が先生に通じた。そして最後に、「またやってみたい」と思えた。初心者にとって、その一言は大きなスタートです。最初から流暢に話す必要はありません。一言 ↓ 二言 ↓ 短いフレーズ ↓ 簡単なやり取り と少しずつ増やしていけばいいのです。だからEIGOBAでは、「初心者に一番人気のオンライン英会話」だけでは選びません。

「この子なら、どこなら最初の一言を言えそう?」 から考えます。サービスから選ぶのではなく、子どもから選ぶ。英語初心者のオンライン英会話選びも、そこから始めてみてください。

EIGOBAの運営・編集方針

公式情報を優先して確認し、必要に応じて記事内容を見直します。

eigoba

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

どんな条件で探しますか?