ゲーム型は「ゲームがある」だけで選ばない
見るべきなのは、ゲームを進めるために英語を聞く・答える・相談する・伝える必要があるかです。
- 英語を使わなくても進められる → 学習目的を再確認
- 英語を使うと進めやすい → 英語がゲームの道具になっている
「英語の勉強は嫌がるのに、ゲームならずっと集中している」
「オンライン英会話を始めても、25分座っていられるか心配」
「ゲームで遊びながら英語を学べるオンライン英会話ってある?」
そんな子どもなら、ゲームを取り入れたオンライン英会話が選択肢になります。
EIGOBAの結論|ゲームは「ごほうび」ではなく「英語を使う場所」にする
ゲーム型オンライン英会話を選ぶとき、一番重要なのは、「ゲームがあるか」ではありません。見るべきなのは、「ゲームを進めるために英語を使っているか」 です。たとえば、 先生: 「Which one is red?」 ↓ 子ども: 赤いものを選ぶ。↓ 先生: 「Great!What is this?」 ↓ 子ども: 「Apple!」 ↓ 正解するとゲームが進む。
この場合、 聞く ↓ 理解する ↓ 選ぶ ↓ 話す ↓ 先生から反応が返る という流れがあります。ゲームそのものが目的ではなく、 「英語を使うための仕組み」になっています。一方、 先生の説明をほとんど聞かなくても遊べる。英語を言わなくてもゲームが進む。先生との会話がほとんどない。
という場合は、「何を目的にこのレッスンを受けるのか」を確認したほうがいいでしょう。
- ゲーム型オンライン英会話では、
- ゲームの面白さ
- より、
- ゲームと英語がどうつながっているか
を見ます。
まず30秒チェック|ゲーム好きにもタイプがある

「ゲームが好き」というだけでも、子どものタイプは違います。
TYPE A|とにかく遊ぶのが好き
・机に向かう勉強を嫌がる ・遊びなら参加する ・楽しそうなことには積極的 探したい特徴: ゲーム × 短い活動 × テンポ × 視覚教材
TYPE B|クリアするのが好き
・ステージ制が好き ・目標があると頑張る ・できることが増えるのが好き 探したい特徴: レベル × ミッション × 達成感 × 段階学習
TYPE C|キャラクターが好き
・キャラクターに反応する ・物語の世界に入り込む ・イラストがあると集中する 探したい特徴: キャラクター × ストーリー × 視覚教材 × 会話
TYPE D|競争や点数が好き
・スコアを上げたい ・正解数を増やしたい ・負けると悔しがる 探したい特徴: クイズ × スコア × 達成感 ただし、間違いへのストレスが強くならないかも確認します。
TYPE E|ゲームは好きだけど英語は嫌い
・ゲームなら何時間でもできる
・「英語やろう」と言うと嫌がる
・勉強感が出ると離れる
このタイプでは、
「ゲームの途中に英語問題がある」
だけではなく、 英語そのものがゲームの操作やコミュニケーションに自然に組み込まれているレッスンが候補になります。
- 大切なのは、
- 「ゲーム好き」
- で終わらせず、
- 「ゲームの何が好き?」
まで見ることです。
1.英語を使わないとゲームが進まない設計かを見る
ゲーム型オンライン英会話で最初に確認したいポイントです。子どもがゲームを楽しんでいる。それ自体は悪くありません。でも、オンライン英会話として利用するなら、
「英語がゲームにどう組み込まれている?」
を確認します。
英語につながりやすい例
・先生の英語を聞いて選ぶ
・英単語を言って答える
・英語で指示を理解する
・質問に答えると進む
・発音すると次へ進む
・英語で先生と相談する
・覚えた表現をゲーム内で使う
確認したい例
・英語を使わなくても進める
・先生との会話がほとんどない
・ゲーム時間が大部分を占める
・正解をクリックするだけ
・子どもの発話がほとんどない
クリックするだけでも、英語を聞いて意味を理解して選んでいるなら学習活動にはなります。
だから、
「クリック=ダメ」
ではありません。重要なのは、 その操作の前後に英語の理解や発話があるか です。
2.「ゲームの時間」ではなく「英語を使った回数」を見る
無料体験で子どもが25分間ずっと画面を見ていた。これは一つの良い反応です。でも、それだけでは判断しません。
- EIGOBAでは、
- 「25分集中した?」
- に加えて、
- 「25分の中で、何回英語を使おうとした?」
も見ます。
こんな反応を数えてみる
・先生の英語を真似した ・単語を言った ・Yes / Noで答えた ・質問に答えた ・英語の指示で操作した ・自分から英語を言った ・分からなくても言おうとした ゲームに夢中になることで、この回数が増えるなら、 ゲームが英語学習を助けている と考えやすくなります。
3.子どものレベルに合ったゲームか確認する
ゲームなら初心者でも何でも楽しめる、とは限りません。
ゲームの中で使われる英語が難しすぎれば、
「何をすればいいか分からない」
となります。
反対に簡単すぎれば、
「つまらない」
となる可能性があります。
英語初心者なら
・イラストで意味が分かる
・先生の真似から始められる
・単語で答えられる
・Yes / Noで参加できる
・ジェスチャーが多い
・簡単な指示で進められる
少し英語経験があるなら
・短いフレーズ
・質問と答え
・会話
・英語でミッション
・語彙を使う
・簡単な文章を作る
など、少しずつ発話を増やせるものも候補になります。
年齢だけではなく、
「今の英語レベル+ゲームの難易度」
で選びます。
4.講師が「ゲーム進行役」だけになっていないかを見る
ゲーム型オンライン英会話でも、講師との相性は重要です。
- 先生が、
- 「Good!」
- 「Next!」
と言いながらゲームを進めるだけなら、会話量が少なくなる場合があります。見たいのは、 ゲーム中の出来事を使って会話を広げられるか です。
たとえば
子ども: 「Lion!」 先生: 「Yes! It’s a lion! Is a lion big or small?」 子ども: 「Big!」 先生: 「Yes! Do you like lions?」
子ども: 「Yes!」 一つのゲーム問題から、 単語 ↓ 形容詞 ↓ 質問 ↓ 自分の意見 へ広げています。こうした講師なら、ゲームを会話の入口として使えます。
EIGOBA NOTE|ゲームより先生を見る瞬間がある
ゲーム好きの子の無料体験では、
「子どもが楽しそう!」
に目が行きやすくなります。でも、ゲームが止まった瞬間も見てください。子どもが間違えた。分からなくなった。操作に迷った。英語が出てこなかった。このとき先生がどうするか。
すぐ答えを教える?英語でヒントを出す?ジェスチャーを使う?別の質問にする?
子ども自身にもう一度考えさせる?
ゲーム型でも、
「分からないときの先生の対応」
は重要です。
5.「楽しい」と「簡単すぎる」を分ける
子どもが楽しんでいると、
「このサービスが合っている!」
と思いやすくなります。でも、 全部簡単に正解できるから楽しい という場合もあります。最初はそれでも構いません。ただ、長く続けるなら、 少しずつ難易度が上がるか を確認しましょう。
確認したいこと
・レベル分けがある?・初心者から次へ進める?・語彙だけで終わらない?・短いフレーズへ進める?・会話へつなげられる?・年齢が上がっても使える教材がある?理想は、 できる ↓ 少し難しい ↓ 考える ↓ できた ↓ 次へ という流れです。
ずっと簡単なゲームだけでも、最初から難しいゲームだけでもありません。
6.ポイント・バッジ・ごほうびだけで選ばない
子ども向けサービスでは、 ・ポイント ・コイン ・バッジ ・レベル ・アイテム ・スタンプ などが用意されていることがあります。継続のきっかけになる子もいます。
ただし、
「ポイントをもらうためだけに受講する」
状態になっていないかも見ます。
良い使い方
英語を使う
↓
できることが増える
↓
ポイントも増える
↓
達成感につながる
注意したい状態
英語には興味がない ↓ ポイントだけ欲しい ↓ 最短でゲームを終わらせる ↓ 英語をほとんど使わない ポイント制度そのものが悪いわけではありません。「ごほうび」が、 英語を使う行動を後押ししているか
を確認します。
7.ゲーム以外の教材にも進めるか確認する
ゲームが入口になるのは、とても良いことです。でも、長く利用するなら、 ゲーム ↓ 単語 ↓ フレーズ ↓ 会話 ↓ 読み ↓ 目的別学習 など、必要に応じて次へ進めるかも確認します。
特に小学生になると、 ・会話を増やしたい ・フォニックスを学びたい ・読み書きもしたい ・学校英語につなげたい ・英検に挑戦したい など、目的が変わることがあります。
- そのとき、
- 「ゲームしかない」
- より、
- 「ゲームから次の学習へ移れる」
サービスのほうが長く使いやすい場合があります。
ゲーム型オンライン英会話が向いていそうな子
次のような子なら、一度無料体験してみる価値があります。
- 英語の勉強を嫌がる
- ゲームなら集中する
- イラストやキャラクターが好き
- クイズが好き
- 体を動かしたり操作したりするのが好き
- 机で教材を読むだけだと飽きる
- 短い活動が次々変わるほうが集中できる
- 「勉強する」より「やってみる」から入りたい
ゲーム型だけにこだわらなくてもいい子
一方、こんな子ならゲーム型が必須とは限りません。
- 先生と話すこと自体が好き
- 本やワークが好き
- 一つの課題へ長く集中できる
- 文字やフォニックスに強い興味がある
- 具体的な資格目標がある
- ゲームになると英語より勝敗に夢中になる
- その場合は、
会話中心。教材中心。フォニックス。資格対策。
など、別タイプも比較してみましょう。
EIGOBAでは、
「子どもならゲーム型」
とは考えません。ゲームがその子に必要か から判断します。
ゲーム好き+人見知りならどう選ぶ?
ゲームは、人見知りの子にとって会話のきっかけになる場合があります。
いきなり、
「Tell me about yourself.」
と聞かれると固まる。でも、 先生と一緒にクイズをする。↓ 犬の絵を選ぶ。↓ 「Dog」と言う。↓ 先生が反応する。なら参加できる。
- このように、
- 「先生と話す」
- こと自体を最初の目的にするのではなく、
- 「一緒にゲームをする」
中で英語を使う方法があります。人見知り+ゲーム好きなら、 ・ゲーム型教材 ・同じ講師を選びやすい ・一言から参加できる ・子どもの返事を待てる講師 を組み合わせて探してみましょう。
ゲーム好き+英語初心者ならどう選ぶ?
英語初心者なら、
「ゲームの説明を理解できるか」
も重要です。説明がすべて難しい英語なら、ゲームを始める前に困ってしまいます。探したいのは、
・見れば操作方法が分かる
・イラスト中心
・先生の真似で参加できる
・単語から答えられる
・Yes / Noから始められる
・ジェスチャーが多い
・必要なら日本語サポートを選べる
といったレッスンです。
ゲーム好きという強みを、
「英語を始める入口」
として使えるかを見ます。
幼児と小学生ではゲームの使い方を変える
年齢によって、ゲーム型レッスンで見るポイントも少し変わります。
3〜5歳ごろ
まず、 ・画面を見る ・先生に反応する ・真似する ・単語を言う ・英語を楽しむ といった参加そのものを重視します。歌・イラスト・簡単なゲームなども候補です。
小学校低学年
ゲームを楽しみながら、 ・単語 ・短いフレーズ ・簡単なQ&A ・英語の指示 ・自分のことを答える など、発話を少しずつ増やせるかを見ます。
小学校中学年以降
ゲームだけでなく、 ・会話 ・読み書き ・フォニックス ・学校英語 ・資格 など、その子の目的に応じて次の学習へ進めるかも確認します。年齢が上がったらゲームをやめるという意味ではありません。
「ゲームを何のために使うか」
を変えていきます。
Minecraftやオンラインゲームを使う英会話はどう?
ゲーム好きの子向け英会話では、一般的な教材ゲームだけでなく、オンラインゲームやゲーム空間を使って英語を学ぶ形式もあります。
こうしたレッスンを見るときも考え方は同じです。
確認したいのは、
「ゲームが有名か」
ではなく、
「ゲーム中にどれだけ英語でコミュニケーションする設計になっているか」
です。
確認すること
・先生と英語でやり取りする?
・ゲーム内の指示に英語を使う?
・子ども自身が発話する?
・初心者でも参加できる?
・ゲームだけ進める状態にならない?
・講師は子どもへの指導に対応している?
・安全面や利用環境について説明がある?
・必要なゲームや端末、アカウントは?
・追加費用はある?
ゲーム名だけで判断せず、レッスンの中身を確認してください。
EIGOBA式|ゲーム型オンライン英会話の選び方7ステップ
迷ったら、この順番です。STEP 1|ゲームの何が好き?操作?キャラクター?クイズ?競争?クリアすること?↓ STEP 2|英語経験 完全初心者?単語なら分かる?簡単な会話ができる?↓
STEP 3|ゲームと英語のつながり 英語を聞く・話すことでゲームが進む?↓ STEP 4|発話量 子ども自身が英語を使う場面がある?↓ STEP 5|講師 ゲームから会話を広げられる?↓ STEP 6|その先
レベルアップや別教材へ進める?↓ STEP 7|無料体験 ゲームが終わったあとも「英語でまたやりたい」と思えた?
EIGOBA無料体験チェック|ゲーム好きの子版

子ども
- ゲームに興味を持った
- 先生の英語を聞こうとした
- 英語で答えた
- 先生の真似をした
- 自分から英語を言おうとした
- 間違えても続けた
- 終了後「またやりたい」と言った
ゲーム・教材
- 英語を理解する必要があった
- 英語を使う場面があった
- クリックだけで終わらなかった
- 難易度が合っていた
- 次のレベルが用意されている
講師
- ゲームだけを進めなかった
- 子どもへ質問した
- 一言から会話を広げた
- 分からないときヒントを出した
- 子どもの反応に合わせて進めた
家庭
- 必要な端末を用意できる
- 操作が難しすぎない
- 追加料金を確認した
- 希望時間に利用できる
- 継続できる料金
- 親のサポート量が許容できる
体験後に子どもへ聞く5つの質問
「ゲーム楽しかった?」
だけで終わらせないのがポイントです。
- 「何が一番楽しかった?」
- 「先生の英語、少し分かった?」
- 「英語で何か言えた?」
- 「先生ともう一回やりたい?」
- 「次も英語のゲームやってみたい?」
- ゲームそのものだけではなく、
- 「英語+ゲーム」
をもう一度やりたいかを見ます。
ゲーム型オンライン英会話でありがちな7つの失敗
1.ゲームがあるだけで決める
ゲームと英語がどう結びついているかを確認します。
2.集中時間だけを見る
25分画面を見ていても、英語をほとんど使っていない可能性があります。発話や理解も見ます。
3.ゲームが豪華なほどいいと思う
グラフィックの豪華さと英語学習の相性は別です。
4.子どもの英語レベルを見ない
ゲーム内の英語が難しすぎれば参加できません。
5.ポイントだけが目的になる
ポイント制度が英語を使う行動につながっているか確認します。
6.先生との会話を見ない
ゲーム型でもオンライン「英会話」です。先生とのやり取りも確認しましょう。
7.ゲームから次へ進めない
長く利用するなら、会話や読み書きなど次の学習へ進めるかも確認します。
ゲーム型サービスを比較するときのチェック表

すべて○のサービスを探す必要はありません。たとえば、 英語初心者なら「初心者対応」。人見知りなら「講師」。飽きやすいなら「ゲーム形式」。小学生で会話も伸ばしたいなら「発話」。その子にとって重要な3項目を優先しましょう。
ゲーム型は「ゲームがある」だけで選ばないのよくある質問
ゲームで本当に英語を学べますか?
ゲームを使っているだけで自動的に英語力が伸びるとは言えません。英語を聞く・理解する・話すことがゲームの進行に組み込まれているか確認することが重要です。
英語初心者でもゲーム型オンライン英会話はできますか?
初心者向けに設計された教材なら候補になります。イラスト、ジェスチャー、単語、Yes / Noなどから参加できるか確認しましょう。
ゲーム好きなら普通のオンライン英会話よりおすすめ?
必ずしもそうではありません。ゲームによって参加しやすくなる子もいれば、先生との会話やワーク型教材のほうが好きな子もいます。本人の性格から判断しましょう。
ゲームばかりになりませんか?
サービスや教材によります。ゲーム中に英語をどれくらい聞く・話すのか、ゲーム以外の教材へ進めるのかを確認してください。
人見知りの子にも向いていますか?
ゲームが先生との会話のきっかけになり、参加しやすくなる子もいます。ただし、講師との相性や英語レベルも合わせて確認しましょう。
集中力が続かない子にも向いていますか?
ゲームやクイズなど活動が変化することで参加しやすい子はいます。一方、ゲームでも集中できない場合は、レッスン時間や時間帯など別の要因も確認しましょう。
Minecraftなどを使った英会話でも英語を学べますか?
ゲーム内で実際に英語を聞く・話す・やり取りする設計になっているかが重要です。ゲーム名だけでは判断せず、レッスン内容、対象レベル、講師、必要環境、料金などを確認してください。
無料体験では何を見ればいい?
「楽しんだか」に加えて、 英語を聞いたか。英語を言ったか。先生とやり取りしたか。分からなくても挑戦したか。を見てください。
ゲーム型レッスンを体験するときの5チェック
- 子どもが実際に英語を言ったか
- 先生との会話がゲーム進行に必要だったか
- ゲームだけに夢中になっていないか
- 英語が分からないときのサポートがあるか
- レッスン後に覚えた表現を言えるか
次に比較する記事|条件が近いサービスを絞る
- まず子どもの年齢・性格・英語経験に近い記事を確認する
- 次に個別サービス記事で料金・体験・注意点を確認する
- 候補を2〜3社に絞って無料体験で比較する
まとめ|ゲーム好きなら「遊び」を英語の入口にしよう
ゲームが好き。クイズなら集中する。キャラクターがいると反応する。机で英語を勉強するのは嫌がる。
そんな子に、
「ゲームは勉強じゃないから」
と無理に切り離す必要はありません。ゲームを、 英語を聞く。英語を言う。先生とやり取りする。もう一度挑戦する。ための入口として使える場合があります。
ただし、
「ゲームがある」
だけでは選びません。見る順番は、 ゲームの何が好き?↓ 英語経験 ↓ ゲームと英語のつながり ↓ 子どもの発話 ↓ 講師とのやり取り ↓ 次のレベル ↓ 無料体験 です。
- そして体験では、
- 「25分ゲームできた」
- だけではなく、
先生の英語を聞いた。単語を言った。質問に答えた。自分から一言言った。間違えても続けた。ゲームを通して先生とやり取りした。そんな瞬間を見てください。ゲームは英語学習の敵ではありません。でも、ゲームがあるだけで英語学習になるわけでもありません。大切なのは、
「その子が好きなゲームを、英語を使う理由にできるか」
です。
EIGOBAが大切にしているのは、
「サービスから選ぶのではなく、子どもから選ぶ。」
ということ。
ゲーム好きの子なら、
「一番人気のオンライン英会話は?」
ではなく、
「この子が夢中になれるものを、どこなら英語につなげられる?」
から選んでみてください。
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